春日部市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

妻の夜勤中に繰り返されていた夫の不貞行為とその方法

夫の行動がなんとなく怪しい…。

依頼者は看護師として働いている主婦で、仕事の都合上、月に数回の夜勤がありました。

夫の行動を疑いだしたきっかけは、夜勤明けに自宅に帰ると必ず部屋の掃除と洗濯がされていた事。

当初は、疲れて帰ってきた妻を気使っての事…と喜んでいましたが、どうもその態度が「何かを隠している」ようにしか見えません。

夫のSNSを見ても、夜勤の日に怪しい動きはなく、思い過ごしかな…と考える事にしましたが…。

 

ところがこの夫は長年に渡って不貞行為を行なっていた事が実際の調査で判明しました。

 

夫は普通のサラリーマン。

子供もいないため、妻の夜勤の日は「空白の時間」が生まれます。

依頼者は世間話のふりをして、それとなく「私が夜勤の時って何しているの?」と聞いて探りをいれてみました。

 

すると、バツが悪そうに「深夜のドライブして気分転換もしている…。」と返答。

掃除や洗濯は、その罪滅ぼしも兼ねて…という意味合いもあったかのような言い方をしています。

その証言をもとに、念のため夜勤の日に友人に頼んで自宅の様子を見に行ってもらうと、確かに自宅の車がありません。

夫のSNSを見ると「夜中のドライブが嫁にバレちゃったけど、黙認してもらっています(笑)」という内容の書き込みと、遠方にある深夜のサービスエリアの写真が投稿されていました。

 

これを聞いた依頼者は「黙認した覚えはないんだけど…。」と思いつつ、特に迷惑をかけられたわけじゃないし、夫のささやかな楽しみを邪魔するのも…と思い、それ以上の追求はしない事にしました。

 

しかし、これは夫のアリバイ偽装だった事がわかったのは1年以上経ってから。

月に数回、深夜のドライブをしている割に車の走行距離が極端に少なく、オイル交換の頻度も週末ドライバー並みでしか無い事に気が付きました。

車は共同所有なので、家計に入れている維持費を見れば整備点検の頻度はわかります。

ガソリン代は自分の小遣いから出しているにしても、レシートが1枚も見つからないのも気になる点です。

 

やっぱり何かおかしい…と思い、再度友人に相談をすると「専門家に依頼して尾行してもらった方がいいのではないか?」とアドバイス貰い、探偵社に依頼する事に。

調査は尾行調査と夫の行動記録の分析で進める事にしました。

 

調査を進めると、確かに夫の日常生活には不審な点は無く、特定の不倫相手がいるような気配はありません。

むしろ、聞き取り調査では「愛妻家で温厚な人柄」という意見が大半で、とても浮気をするような印象はありませんでした。

ところが、問題の夜勤の日の行動は普段の印象とは真逆でした。

 

普段は1時間程度の残業をしてから退社をしていましたが、妻の夜勤の日は「半休」を使い昼過ぎに退社。

妻には「普段通り帰っている」と言っていたため、相違点が出てきています。

(会社的にも有休消化を推奨していたため、全休や連休より半休が優遇されていた)

 

退社後は適当に時間を潰し、妻の出勤時間の16時に合わせ帰宅。

自宅に戻ると、10分ほどで私服に着替えて車で外出しました。

確かにドライブはしているようですが…、供述の「深夜」ではありません。

そして向かった先は、郊外にある大型ショッピングセンター。

当初は買い物かな?と思いましたが、なんとここで女性と待ち合わせをしていました。

 

夫の運転する車はそのまま近くのラブホテルへ…。

出てきたのは21時を過ぎた頃だったので、不貞行為を行なっていたのは間違いないでしょう。

念のため、2班に分かれて夫と一緒にいた女性を追跡調査。

夫はそのまま帰宅していましたが、何故かその日の夫のSNSには行っていないはずのサーブエリアの写真が投稿されていました。

 

一方の女性は、ごく普通の一人暮らしの社会人。

身辺調査をしても夫との共通点も見つからず、その後会っている形跡を見つけることもできませんでした。

 

この調査結果から「夫は妻が夜勤の日に合わせて出会い系サイトを利用している可能性が高い」と報告書を作成。

後日、家族会議を開き夫に説明を求めると、あっさり白状しました。

 

夫の同意を得て(というより観念して)スマホを解析すると、出会い系サイトの利用は5年以上に及び、妻と結婚する前から登録していた事が判明。

出会っていた女性も確認出来ただけで20人は超えていました。

 

洗濯に関しては、衣服に付着した女性の髪や匂いを取るため。

掃除に関して、万一、洗濯前に証拠になるものをうっかり部屋に落としていたら…という理由だったという徹底ぶりでした。

 

不可解だった「行っていないはずのサービスエリアの投稿」に関しては、事前に他人のインスタグラムアカウントから適当な写真を入手。

画像編集ソフトを使い、アリバイ工作用にストックしていた事が同時に判明しました。

 

依頼者からは「後は二人で話し合います」と言われ、その後は特に連絡はありません…。

 

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